知的促進教育

漢字教育

オリジナルの教材を採用した本園独自の漢字教育。毎日の日課として行い、思考力・理解力を育み、脳の発達を促します。

机に向かう習慣づけは、幼稚園から。

3歳児から、机を使用して漢字教育(※1)を行います。最初は「立腰(りつよう)」という、背筋を伸ばす姿勢。体と心をただし、「学び(=集中力)のスイッチ」を入れます。滋賀県では、本園のみが漢字教育を取り入れています。

※1
漢字教育は「書き」は行わず、「読み」のみです。「読み」だけで、じゅうぶん、漢字教育の目的を達成することができます。

豊かな思考力、理解力、そしてコミュニケーション力。

子どもたちは言葉を獲得し、その言葉を用いてものを考えます。「ものを考える力」「ものを理解する力」そして、「ものを伝える力」。漢字教育で得られる「読める!」喜びと「読めた!」達成感は、子どもたちの思考力と理解力を養い、コミュニケーション力を育てます。そして、本園の他の知的促進教育同様、「能力発達期の知的教育=3~10歳は脳の爆発的成長期」の考え方のもとに、脳の発達を促します。

子どもの意欲を引き出すオリジナル教材。

京都精華大学デザイン学部と共同で開発した全30冊のオリジナルの漢字絵本は、内容、文章、言葉、デザインを幼児向けに工夫し、完成させました。メディアにも取りあげられています。

日本の文化に触れる、日本の文化を感じる。

漢字絵本で取りあげる昔話の他にも、「諺(ことわざ)」「俳句」「詩」に毎日触れることで、日本の文化を知らず知らずに吸収します。真の国際人に必要な自国文化への理解を、幼児教育期から深めます。3年間で、計50の諺と50の俳句、「鯉のぼり」など30の詩(唱歌)を学びます。(※2)

※2
諺・俳句は、先生の出すカードを見ながら声を出して読みます。
詩は漢字絵本同様、詩集を指でなぞりながら音読します。

字が好きになる、本が好きになる。

「本が大好きな子どもに育ってほしい」。本園が漢字教育に込めた願いです。友だちや先生と一緒に取り組むなかで、読む喜びを感じ、読書への扉を開くきっかけになってほしい。そして、扉の中に広がる世界を幼稚園でも存分に味わってほしい。本園では、先生による絵本の読み聞かせの時間や、自分で絵本を読む時間をたくさん設けています。

パンフレットはこちら

英語教育によるグローバル社会への適応力と、漢字教育による思考力・理解力・コミュニケーション力の獲得。これからの未来を生きる子どもたちに必要な車の両輪を、知的促進教育をとおして大切に育んでいきます。漢字教育を詳しく知りたい方は、パンフレットをご覧ください。