瀬田光泉幼稚園の紹介

ごあいさつ

瀬田光泉幼稚園
園長 馬場 淳子

幼児教育は、園児が集団生活のなかで、人や社会への関わり方の感覚を養い、生涯にわたる人間形成の基礎を培う「人生の土台作り」という大切な役割を担っています。
本園も、この一番大切な時期に子どもの発達段階に応じた生活や遊びのなかで、カトリックの教えに基づいた礼節のある、心あたたかな人間として、世の光となれる子どもの育成を目標にしています。

集団生活のなかで、基本的な生活習慣を身につけるとともに、少しずつ「自分でできる」ように育てることを重視しています。

時間をよく守るだけでなく、生活習慣や自立の育成、あいさつをしっかりとする、姿勢を正して人の話を静かに聞く、自分の伝えたいことを言葉できちんと言う、などの習慣は、生涯役立つ「生きる力」となります。そのためにも、この時期に「よい習慣」をつけることを大切にしています。

本園の目指す子ども像

あいさつのできる子

社会生活を送るうえで、一番基本となるあいさつについて、日々の幼稚園生活で実践をとおして身につけるようにします。ごく自然に、自らあいさつのできる子どもの育成をめざします。

「はい」「ありがとう」を素直に言える子

「はい」という返事を素直に言うことができ、たとえどんなに小さなことにでも、感謝して「ありがとう」と素直に言える子になれるよう指導します。

話を聞き、考えを言える子

相手の気持ちや思いを理解する力を養うために、普段から教師や友だちの話に静かに耳を傾ける態度の育成をはかっています。言葉をしっかり聞き、自分の考えをはっきりと言える子どもになれるよう指導します。

「思いやりの心」を持てる子

家族に感謝の心を持ち、幼稚園生活の友だちにも、思いやりをもって接し、人を大切にする心を養う指導をめざしています。

知的関心、知的好奇心が旺盛な子

楽しみながら漢字を読み、楽しみながら英語に親しみ、楽しみながら数の基本を学ぶことによって、「ことば」や「かず」に対する知的関心・好奇心を持てる子どもを育みます。