瀬田光泉幼稚園の紹介

瀬田光泉幼稚園瀬田光泉幼稚園の紹介

建学の理念

「地の塩、世の光」(新約聖書マタイ福音書)となる人材の育成
「愛と正義と責任ある自由の醸成」

「地の塩、世の光」(新約聖書マタイ福音書)となる人材の育成

「地の塩、世の光」という言葉は、『マタイ福音書』第5章にある、有名な「山上の説教」の一節からとられています。
「あなたがたは地の塩である。だが、塩に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味が付けられよう。もはや、何の役にも立たず、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだけである。あなたがたは世の光である。山の上にある町は、隠れることができない。また、ともし火をともして升の下に置く者はいない。燭台の上に置く。そうすれば、家の中のものすべてを照らすのである。そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。人々が、あなたがたの立派な行いを見て、あなたがたの天の父をあがめるようになるためである。」

本園では、
地の塩のように、「社会の中で役立つ人間」
世の光のように、「この世を照らし、輝く人間」の育成を目指しています。

愛と正義と責任ある自由の醸成

また、隣人を愛すること、自分のことのように愛すること、不正にいどむ正義感、そして、単なる自由ではなく、責任を伴った自由、これらは、カトリックの教えです。このような精神が徹底すれば、世界人類の平和がもたらされます。人類悲願の目標に向けて愛と正義と責任ある自由を貫く、そのような人になってほしい、という願いで、教育活動を行っています。

教育目標

集団生活のなかで、個性をぶつけあい、協力し合って、人や社会へ関わり方を学びます。
また、生活や遊びのなかで、カトリックの教えに基づいた、礼節ある、心温かな人間の形成をめざします。そのため、次の3つを教育目標に掲げています。

(1) カトリックの教えに基づいた人格形成

  • 思いやりのある子
  • 素直な心を持ち、周りの人や自然への感謝を忘れない子

(2) 人や社会との関わりを持つ子

  • あいさつのできる子
  • 誰とでも仲良くなれる子
  • 相手の思いや気持ちを理解できる子

(3) 知育・徳育・体育のバランスのとれた心身の発達

  • 何でも興味を持つ子
  • よく体を動かす子
  • よく考える子
  • 言葉を覚えて読書好きになる子

年齢別保育(学齢別保育)

当園は「年齢別保育」を採用しています。

仲間とともに「がんばる!」こころを育てる。そのこころは、子供たちのこれからの人生を照らす明かりにもなり、方向を指し示すコンパスにもなります。全ては子どもたちの未来のために。私たちの辿り着いた答えのひとつが、年齢別保育です。