大切にしていること

教育の方針

なかまを大切に、自分を大切に。
日々の生活で想像力、知力、体力、協調性を養います。

宗教理念に基づく人間関係

カトリックの教えに基づいた行事やさまざまな遊びのなかから、心豊かで愛にみちた人間を育みます。一日は、マリア様へのごあいさつから始まります。

想像力・表現力をより豊かにする保育

絵本・音楽リズム・絵画・造形などの活動により、豊かな心につながる想像力や表現力を育成します。

知的促進教育

楽しみながら漢字による絵本・俳句・ことわざを読み、幼児期にもっとも発達する言葉の獲得に力を注ぎ、語彙力、読書の習慣、集中力や考える力を育てます。

1分間オルゴール

降園前に「1分間オルゴール」を放送します。その間静かにお祈りをして、一日を振り返るなかで心を落ち着かせます。

体育指導

幼児体育のトレーナーによる指導で、心身の鍛練と体力の向上を図り、集団生活における協調性を養います。

書は人格の表現

書道にふれることにより、美しく仕上げる喜び、集中力や達成感を経験することで、心身の発達を促します。

英語に親しむ

外国人教師の指導で、ゲームなどの遊びのなかから自然に英語に親しみ、国際的な雰囲気のなかで、将来に生かすきっかけをつくります。

給食

週3回の給食のなかで、友達と楽しく一緒に食べることで苦手も克服し、マナーも学びます。食材や調理する人への感謝の気持ちが育つ場としても大切にしています。

働くお母さんをサポート(預かり保育)

14:00から18:00まで、本園職員がお子さまをお預かりします。

期待する子ども像

  • 感謝の気持ちが持てる子ども
  • あいさつをする子ども
  • 素直にありがとうが言える子ども
  • 素直にごめんなさいが言える子ども
  • 話をしっかり聞く子ども

学年ごとのねらい

<期待する子ども像>の各項目の実現のために、段階的・継続的なねらいを学年ごとに設定しています。

※左右にスワイプ(スクロール)してご確認ください。

3歳児4歳児5歳児
神様の愛を知る生活の中での喜びを言葉にして祈る神様の愛に感謝する
正しい言葉で日常のあいさつを知る正しい言葉であいさつをする自ら礼儀正しくあいさつをする
自分のことは自分でする今すべきことを考え、最後までする目標に向かって自分で考えやりとげる
お互いに言葉で伝えて遊ぶ思いやりの心を持ち、伝えあって遊ぶ友達と思いを伝えあい、協力して遊ぶ
思いを自分なりに表現する自分の思いをまとめ、素直に表現する自分の思いをさまざまな方法で表現する

教育課程

当園の教育課程はこちらです。

年齢別保育(学齢別保育)

当園が採用する「年齢別保育」とは

より多くの「できた!」を。

子どもの成長には段階があります。階段を一つひとつ上がっていくこと、「できた!」という喜びを味わい、友だち・家族・先生と共有することが重要です。

同じ車の絵を描いても、3歳児と5歳児では道具も手法も異なります。描画には、「ぐるぐる描き」「塗りこむ」「たくさんの色を使う」など、発達段階に合わせたいくつものねらいがあります。

私たちは、ねらいに合わせて題材、手法、道具を決めています。他の活動においても同じ。適切な時期にねらいをひとつひとつ達成していく、成長の階段を一段一段のぼっていくことが、たくさんの「できた!」を生みます。
年齢別保育なら、それが可能です。

「楽しい!」の最大化。

おにいさんやおねえさん、自分より小さい友だちと遊ぶのは、とても素晴らしいこと。思いやりが芽生え、人間関係を学びます。しかし、子どもたちの笑顔が一番キラキラするのは、同年齢の友だちと遊んでいるとき。なぜでしょうか。

3歳児と5歳児の鬼ごっこと、3歳児だけでする鬼ごっこのどちらが楽しいでしょうか。子どもたちの表情は、「同い年のお友だち!」。つかまえられるか、つかまえられないかのドキドキこそ鬼ごっこの魅力だからです。スポーツに「ライバル」が重要なのと同じく、子どもの成長に「同年齢」の存在はいちばん良い刺激、喜びです。

どのような遊びにも、どのような活動にも、同年齢の友だちが、「楽しい!」を最大化させるカギなのです。

憧れは目標

本園には、自由遊びや行事で、異年齢で関わる時間がたくさん。そして、活動をとおして、3歳児は4歳児に、4歳児は5歳児に、憧れを抱きます。

進級したときの誇らしい表情、運動会でのいきいきとした姿、作品展での成長の軌跡、音楽会でのハーモニー、そして、日々の中に見える確実な成長。子どもたちの姿をとおして、年齢別保育に託した想いを実感していただけます。