• ホーム
  • 瀬田光泉幼稚園の紹介
  • 大切にしていること
  • 幼稚園の生活
  • 入園案内
  • お知らせ

瀬田光泉幼稚園の紹介

  1. 瀬田光泉幼稚園 トップページ
  2. 瀬田光泉幼稚園の紹介 - 建学の理念

建学の理念

「地の塩、世の光」(新約聖書マタイ福音書)となる人材の育成
「愛と正義と責任ある自由の醸成」

【「地の塩、世の光」(新約聖書マタイ福音書)となる人材の育成】

「地の塩、世の光」という言葉は、『マタイ福音書』第5章にある、有名な「山上の説教」における以下の一節からとられています。
「あなたがたは地の塩である。だが、塩に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味が付けられよう。もはや、何の役にも立たず、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだけである。あなたがたは世の光である。山の上にある町は、隠れることができない。また、ともし火をともして升の下に置く者はいない。燭台の上に置く。そうすれば、家の中のものすべてを照らすのである。そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。人々が、あなたがたの立派な行いを見て、あなたがたの天の父をあがめるようになるためである。」

本園では、
地の塩のように、「社会の中で役立つ人間」
世の光のように、「この世を照らし、輝く人間」の育成を目指しています。

【愛と正義と責任ある自由の醸成】

また、隣人を愛すること、自分のことのように愛すること、不正には果敢にいどむ正義感、そして、単なる自由ではなく、責任を伴った自由、これらは、カトリックの教えです。このような精神が徹底すれば、世界人類の平和がもたらされます。人類悲願の目標に向けて愛と正義と責任ある自由を貫く、そのような人になってほしい、という願いで、本園は教育活動を行っています。

教育目標

園児が集団生活のなかで、お互いに個性をぶつけあい、協力し合って、人や社会へ関わり方を学びます。
また、さまざまな生活や遊びのなかで、カトリックの教えに基づいた,礼節ある、心温かな人間の形成をめざします。そのため、次の3つを教育目標に掲げます。

(1) カトリックの教えに基づいた人格形成
  • ・ 思いやりのある子
  • ・ 素直な心を持ち、周りの人や自然への感謝を忘れない子

(2) 人や社会との関わりを持つ子
  • ・ あいさつのできる子
  • ・ 誰とでも仲良くなれる子
  • ・ 相手の思いや気持ちを理解できる子

(3) 知育・徳育・体育のバランスのとれた心身の発達
  • ・ 何でも興味を持つ子
  • ・ よく体を動かす子
  • ・ よく考える子
  • ・ 言葉を覚えて読書好きになる子

年齢別保育(学齢別保育)

当園は「年齢別保育」を採用しています。

仲間とともに「がんばる!」こころを育てる。そのこころは、子供たちのこれからの人生を照らす明かりにもなり、方向を指し示すコンパスにもなります。全ては子どもたちの未来のために。私たちの辿り着いた答えのひとつが、年齢別保育です。

>年齢別保育に託した想い